ニコオケ流星群について語ります。その8



前回はこちら。

寒くなってきましたね。台風も来てるらしいですよ。
低気圧で体調を崩す私としては、正直厳しい限りですorz

さて、連載8回目いってみましょう。

>ハレ晴レユカイ
>(ah) Nar ni tar saken i egna hander
2曲の組み合わせゾーンです。ここはメインが(ah) Nar ni tar saken i egna handerで、裏がハレ晴レユカイです。なので、それぞれ金管群と弦木管に振り分けてあるんです…が、2回ともちょっとハレ晴レが小さかったですねー…。東大の時に小さくて、まあ弦が少なかったせいかなーって思ってて。で、八王子で弦が大幅に増えたし、フルートもすごい多くなったから大丈夫だろう!って思ってたんですが、やっぱりうっすら聞こえるレベルになってしまいましたorz これは完全に編曲ミスです。もう少し楽器足せばよかったなあ、と思います。

で、この曲は何が困ったって、合奏w 技術とか合奏法的に、じゃ無くて曲名w そんなおおっぴらにオ●ニーとかいえないじゃないですか!www 仕方ないからずっと「ハレ晴レの裏」って言ってましたよ、ええw本当は裏がハレ晴レなのにね!

>JOINT
>God knows…
同じく2曲の組み合わせ。ここもメインはJOINTなので、God knows…は弦中心で薄めにしてあります。ちょっと小さすぎたかな、とも思いますけど、ハレ晴レよりはマシかなあ。とりあえず曲の入りのストップをなんとしても決めるっていうのを重視して合奏しました。

そういえばリコーダーのさくらそうさんが重度の釘宮病なわけですがw 編曲的にリコーダーはGod knowsにまわしたんですけど、やっぱりここはJOINTがやりたい…と東大オフの時におっしゃりまして。最終的にどうしたか忘れましたけど、好きなほう吹いてくださいって言った記憶がありますw 

>解読不能
>The happy escapism song~人生オワタソング~
2曲とも原曲を知らなかったので、ちょっと苦労したパート。基本的に曲の変わり目はわかるように作るんですけど、これは流星群原曲でも前のJOINTと1つになっていたので、つなぎ目を作らないようにしました。合奏でも、ここは前と区別しないで一連として演奏してくれ、という指示を出しています。

>パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
ダブルリードデュオ。というか、ここのメインはファゴットのcocoonPです。実際はPerfumeの楽曲ですけど、ニコニコ的にはアイマス曲ですからね。プロデューサーさん、ソリですよ!ソリ!っていうそれが言いたかっただけ、とも言いますw

メロディがオーボエで、裏メロがファゴット。バックの和音はヴァイオリンに任せて…さて、ベースを誰にやらせよう?っていうのが東大の時の悩み。最終的にチューバの休憩ポイントにしてバリサクに投げよう、ということにしました。次のうどんげが金5でバリサク休ませられますからね。八王子では無事に弦バスが来てくれたのでバリサクも休憩ポイントにして弦バスが弾いてます。難しかったらしいですけどねw

ちなみにここのメロディのオーボエ、実は地味に難しかったらしいですw 最後の音がオーボエの最高音だとか。…そんなに難しくないつもりで作ってました、ごめんねw

今回はここまで。次回はうどんげの金管5重奏からですね。ではでは。

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