ニコオケ流星群について語ります。その1



 

ニコオケ流星群、2週連続週間1位!
週間ニコニコランキング#68 1位!
8/26日現在 42万再生・15万コメ・4万マイリス達成です。
見てくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
まさかここまで伸びるとは、団員の誰も予想していませんでしたw

 

さてさてそろそろ動画についても語りたいなーということで、編曲・指揮のお話をしようと思います。長くなるので何回かに分割する予定。今回はまず、全体的な話について。

コメとかBBSでよくあった質問にお答えします。

>編曲にどれくらいかけてるの?
6月のオフ(下の動画)用の譜面で、大体1週間くらいです。

週末の二日間で一気に頭からオーエンくらいまでやって、残りは夜に帰宅してからちまちまやったり、学校にPC持ってって空き時間に作業したり。最後は徹夜作業でしたがw
で、7月末ごろに今回のオフのために足りない楽器を増やしたり、ちょっと手直ししたりが3日くらい。合計で今回用の譜面ができるまでは工程としては10日ちょいって感じですかねー。

 

基本的に、編曲はどんな曲でも1週間くらいで仕上げてます。
例えば長門の3拍子で2日、組曲のサックス四重奏が3日。ニコオケのメルトとかドクロちゃんが丁度1週間くらいでしょうかね。
ニコオケの編曲に関しては、今回が奇跡的に早くてオフの1週間前に完成。それ以外は、大抵直前上がりになってしまってます。と、いうのも1週間前くらいにならないと編成が決まらないんですよね。初回オフのときなんかは、朝家を出る直前にオーボエ2ndの譜面を作ったりとかしてました。

>音大生?
そんなわけないだろwwwwww音大生に怒られますwwww
編曲についてはほぼ全て独学です。吹奏楽出身なんですが、それ自体も大学の4年間しかやってませんし。学部の4年間で何曲も譜面を作って、その中で体で覚えたというのが正しいかもしれませんね。

>吹奏楽っぽいっつーか弦が空気
えっと、自分の勉強不足が1点と、編成の都合がもう1点です。
上でも書いたとおり私は吹奏楽出身なので、弦の編曲はニコオケがスタートしてから始めました。なので、現在もコンミスのでばちゃんとかCbの変態仮面ことまよいさんとかに相談しながら少しずつ勉強している状態です。まだまだ精進が必要ですね。これが勉強不足だった点。

あと、編成的にどう考えても弦が少ないっていうのがあります。今回はこれでも相当増えましたけど、それでもヴィオラとチェロが絶対的に足りない。所謂本格的なオケっぽい編曲にしちゃうと、確実に崩壊するのが目に見えてるんですよね。

基本的にニコオケは事前練習などを行いません。その日一日で集まったメンバーで、その日のうちにある程度の形を作るというのがパターンです(今回だけは例外的に、前日8/1に弦のセクション練習がありましたが)。なので、演奏のクオリティを高める、というよりも、ニコニコ好きな楽器奏者が集まって楽しく演奏できればいいじゃないっていうのが趣旨なんですね。
それでも一応動画としてうpはしたいし、それならある程度聞ける出来にはしたいっていうことで、実力も経歴もバラバラな寄せ集めメンバーが「1日で何とかできる譜面」を目指して作るとああいう譜面になるんです。「必ず別な誰かが同じ事をやっている」っていうのが基本スタンス。多少ミスってもばれないような構成にしてあるんです。そうすると、必然的に弦が管に負けてしまうという…。実は気づかないところで弦も一緒にメロディ持ってるんですよ。Youとかおっくせんまんとかは、弦もちゃんといるよ!っていう主張がしたくて作った部分だったりもします。

全体に関してはこんなもんでしょうか。何か疑問とかがあったら、ぜひコメントに残していってください。
次回以降は各曲のアレンジとかについて解説していきたいと思います。ではでは。

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コメント

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